いいこと尽くめのように思われるカスタムビューレーシックですが、実はデメリットもあります。
カスタムビューレーシックのデメリットは、角膜の切除量が多くなることです。
このため、検査を受けた人の5人に1人くらいは手術が不適合になっているのが現状です。多めに角膜を削らないといけないため、ある程度の厚みがないとレーザーを当てられないということですね。
通常のレーシック手術でも、実は適応検査の結果、手術を受けられないというケースはかなりあります。10人に1人程度は角膜の状況によって、手術を受けられないのだということです。また、角膜が薄い人は通常のレーシックではなく、イントラレーシックやエピレーシックを勧められたり、同じレーシックの中でも性能のより高い機械を用いて行うこともあるようです。
角膜が通常より薄くなってしまう理由の1つはコンタクト。コンタクトをつけた生活が長いと角膜が少しずつ削れて角膜が薄くなってきてしまいます。結果、通常のレーシックやカスタムビューレーシックは受けられなくなってしまうことが多いのです。
レーシックの先進国アメリカでは、カスタムビューレーシックが主流になっています。日本でも現在ではレーシックではなくイントラレーシックが主流になっているように、数年後にはカスタムビューレーシック主流になるかもしれません。しかし、コンタクトレンズが大流行している日本では、もともとの角膜の厚みが足りなくてカスタムビューレーシックが受けられないという人もかなり出てくるのではないかと言われています。
・神戸クリニック
片眼 185,000円
両眼 350,000円
・たじり眼科
両目 320,000円
・井上眼科病院レーシックセンター
両目 360,000円
(2009年1月現在)
カスタムビューレーシックは通常のレーシックに比べると高いですね。今安いところだと10万円以内でできるところもありましたよね。
そうだね、通常のレーシックの倍近い値段が現在の相場かな。視力の回復率や視力の再低下の確率などを考えれば高くない値段だと思いますよ。
野球選手やサッカー選手などのスポーツ選手、芸能人など様々な有名人もレーシックを受けている神戸クリニック。日本で唯一カスタムビューレーシックを行っているクリニック。
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